MCアプリ

学習する看護組織を支えるMC(マネジメントコンパス)を実践できるクラウド型のWEBサービス。

「MCチャート」「ロードマップ」「PDP」「アクションプラン」などの機能を利用できます。

サービス概要

利用イメージ

機能概要

MCチャート

「MCチャート」の画面。「課題カード(付箋)」がこの画面に表示されます。

ロードマップ

目標達成に向けた全体計画(中長期計画)を立てるための分析ツールであり、ロードマップで設計した全体計画をチャートに反映させることができます。

①目標と現状の差(ギャップ)を分析します。目標を言語化するのは難しく、差を意識して初めて目標が明確になることも少なくありません。

②分析されたギャップを、現状から目標にたどり着くまでのステップとして並べてます。この過程で、目標達成までの道筋が少しずつ明確になっていきます。

③ステップを設計すると、実際にチームがたどり着ける具体的なゴールのイメージが明確になります。チームにとって、ゴールが明確(達成可能)であることは重要であり、このゴールを設定し直す工程はとても大切です。

PDP

問題(困りごと)の分析ツールであり、分析過程を共有することができます。

①問題(困りごと)の論理的な整理と、行動計画立案のための分析シートがあります。分析シートは複数作ることもできます。

②問題を細分化し、論理的な対応関係を意識しながら、実現可能なスモールステップを計画することを支援します。

③「す・じ・こ」(すぐに実現可能で効果的)な解決策かどうかを判断し、妥当なものだけを行動計画に反映させます。

④PDP機能を通じて思考過程を可視化・記録し、管理者やその候補生の学びを支援します。コメント等を残すコミュニケーション機能も使い、院内での学び合いを活性化します。

アクションプラン

一つひとつの課題について、分析に基づき具体的な行動計画を立てて管理します。3W1H(誰が、いつまでに、何を、どのように)を明確に記載する形になっており、PDCAを回すことを意識付けます。それぞれの課題には「サマリ」を書く欄が設けられ、課題達成時にはサマリを書いて「達成済み」にするというフローが想定されます。

アクションプランは一つずつ、誰が、いつまでに、何をどのように行うのかを具体的に記述するようになっている。

アクションプラン一つひとつについて、完了をチェックすることができる。

課題横断的なプラン一覧画面も用意され、

期限別・担当者別で計画をチェックすることも可能になっている

計画一覧画面

立てた行動計画を一覧して管理するほか、課題を後回しにしたり、達成済みの課題の情報を参照することもできます。

コメント機能

チャートや分析ツールには、LINEに似たコメント機能がついています。部署の状況や、分析内容、取組内容について、かんたんに気軽にコメントをつけ、記録ややりとりすることができます。