MC看護管理とは?

マネジメント・コンパスに沿った看護管理の実践を支えるクラウド型サービス

MC看護管理の導入で実現できること

部署の課題を紙1枚分で一覧して可視化

組織の課題を紙1枚で示せる範囲で可視化してマネジメント資源を集中させ、書類業務から管理者を少しでも開放し、負担を軽減する。

サブマネジャーもスタッフも部署の管理課題を共有

部署の目標や課題を、師長の頭や書類の中だけでなく、補佐役やスタッフも共有し、共に取り組めるものにする。

看護部管理室も部署の課題を共有するパートナーとなる

看護部管理室も部署の課題や状況を共有し、共に考え、対話し、支援し、刺激し合うパートナーとして機能する。

マネジメントに関する対話・議論が促進される

MCチャートを囲んで、各部門の目標や課題について、様々な立場の管理者が闊達に対話・議論するような組織を実現させる。

変化する目標や問題をリアルタイムに可視化する

社会環境・状況の変化に応じて、年度途中であっても目標や課題設定を変更し、リアルタイムで組織内に伝えていくことができる。

目標や問題を行動計画に落とし込み、チームで共有する

部署の目標や課題を、師長の頭や書類の中だけでなく、補佐役やスタッフも共有し、共に取り組めるものにする。

PDCAを細かく小さく回し日々の改善を止めない

看護部管理室も部署の課題や状況を共有し、共に考え、対話し、支援し、刺激し合うパートナーとして機能する。

管理に関わるやりとりが可視化され保存される

MCチャートを囲んで、各部門の目標や課題について、様々な立場の管理者が闊達に対話・議論するような組織を実現させる。

MCアプリで、組織の課題と
取り組みの進捗をオンラインで可視化

組織・部署の課題を
シンプルに一覧表示

MCチャート機能により、部署ごとの管理課題を目標と問題に分けて記入することができます。MCチャートの編集権限と閲覧権限は自由に設定できるので、組織的な運用ができます。なお、委員会や係活動、個人の目標管理にも活用可能です。

課題ごとの分析ツールで
思考プロセスを共有

問題解決のための「PDP(Problem-Discovery Process)」や、中長期的な目標達成の計画策定メソッド「ロードマップ」を、アプリの画面上で展開し、上司や他部署と共有できます。

行動計画を共有し、PDCAを支援

一つひとつの課題に対して、具体的な行動計画を登録・共有し、チームや支援者が進捗状況を確認する。PDCAサイクルを丁寧に回すことができます。

管理の知見と試行錯誤の蓄積

部署を超えて管理課題に対する分析や実施方策を可視化し、その知見と試行錯誤の過程を蓄積することが、管理の担い手の実践的な学習につながります。

サービス価格について

MCラーニングで、現場で実践しながら
管理者が学び合う組織へ

「講義を聞いただけ」からの脱却

医療を取り巻く状況が厳しいなかで、もはや看護マネジメントに「正解」はありません。組織内で管理者が学び合い、試行錯誤し続ける必要があります。MCラーニングは、「講義中心」のe-ラーニングの「受講履歴管理」に終始する学習から脱却し、現場で仲間と対話し学び合う活動を後押しします。

オンライン・オンデマンドの両方を活用

オンライン研修:マネジメント・コンパスについての考え方や実践についてライブ形式学ぶことができます
オンライン・セッション:現場での課題解決の実践について、PDP・ロードマップを活用してライブ形式学ぶ勉強会です

オンデマンド研修:マネジメント・コンパスについての講義動画をいつでも視聴することができます
オンデマンド・セッション:録画されたオンライン・セッション動画をいつでも視聴することができます

わかるまで繰り返し学べる
定額サービス

定額制のMCラーニングに契約することで、看護組織に所属する全員がオンデマンドやオンラインの両方を理解できるまで何度でも繰り返し受講することができます。

現場での分析に使える
学習コンテンツを順次リリース

10分程度で学習できる「テーマ別/シーン別」の分析支援コンテンツを順次取り揃え、現場の困りごとや目標を、それぞれの組織の実情を踏まえながら分析し、方策に落とし込むプロセスを助けます。

MCサーベイで、組織の健康状態と
問題のありかを把握


組織の状態に合った働きかけが可能に

調査の結果に一喜一憂するのではなく、結果から次の行動を見出すことが大事です。
MCサーベイでは、部署の状態や問題を客観的に把握できるだけでなく、部署の目標・問題のうち、どこに重点的に取り組むべきがが示唆されます。

組織と構成員の健康状態に応じて、
マネジメントのアプローチを変える

部署の健康状態に基づいて、MCチャートの4領域のうち、どの課題に優先的に取り組むと良いかを、参考情報として示します。

「学習する組織」の進捗度を
構成員の声から評価する

「学習する看護組織」を目指す看護組織のモニタリング指標として、職務満足に加えて「組織学習の度合い」を測定できます。


個人のスマートフォンや
パソコンで簡単に回答できる

回答は、個人のスマートフォンやパソコンから行います。

調査は契約期間内に何度でも実施できる【使い放題】

小まめに状況を知りたい時、部署異動や病院移転などの事前事後で比較したい時など、複数回の調査を比較することもできます。

→サービス価格について

User’s Voice:取り組んだ看護管理者の声

看護部と師長のコミュニケーションが増えた

これまで以上に副部長と師長がよく意見を交換し合うようになりました。結果として相手の考えをよく聞き、理解できるようになりました。また、自分が考えていることについて、相手も同じようにイメージできているか、ということを意識して話し合えるようにりました。以前より、お互いの考えをしっかりと具体的に共有できるようになったと感じます。

師長と副師長が、部署の方針を楽しそうに話している

MCチャートを囲んで、師長と副師長が月に1回、部署の課題や状況について話し合うという取り組みを行っている部署があります。師長と副師長が楽しそうに話していると、医師が通りかかって「何してるの?楽しそうだね」と声をかけられたそうで、周囲にも管理者が楽しそうに仕事をしている姿を見せられるのは良いことだと感じます。

対話の中で、目標をどんどん磨き上げていく感覚

看護部として、各部署に的確に「期待すること」を目標として伝えるのはとても難しかったです。数値だけを伝えても思いは伝わらないし、漠然とした思いだけを伝えても具体的な行動に繋がらなかったりするので…。むしろ、最初から的確に目標を伝えることを目指すのではなく、看護部と師長がやりとりしながら、一緒に目標を磨き上げていくと考えるとやりやすくなりました。

ダメなことはダメと言えるようになった

MCチャートを通じて師長と深くやりとりをするようになり、互いの考えていることがわかるようになったからこそ、「ここはこのままではいけないのではないか」「ここは譲れない」とはっきりNOを言えるようになった気がします。これまでは、曖昧に返事をしてしまっていた部分があったが、論理的にきちんと詰めて、言うべきことは言うという態度が身についてきたかもしれません。

他部署の管理のやり方から学ぶことが増えた

これまでは「師長として任された部署を自分なりのやり方で運営して結果を出さなければ」と思っていて、他の師長さんに自部署で困っていることについて相談することもほとんどありませんでした。しかし、MCチャートで他部署の目標や困りごとを見たり、計画を見ることができるようになって、いろんなアプローチがあるんだなと自分の視野の狭さを感じています。少しずつですが、他の部署のやり方を取り入れていきたいと思っています。

病院の方針をスタッフに伝えやすくなった

看護部からそれぞれの部署に具体的に期待すること、求めることを示してもらったことで、師長としても「組織の中で自部署が求められていること、与えられた役割」をスタッフに伝えやすくなりました。また、看護部の考えが明確に伝わることで、関連することを部署としても提案しやすくなったと感じます。

看護部の考えていることがよくわかった

これまでは数値目標が降ってくるという感覚でしたが、副部長の「この数値の裏にはこういう意図がある」という話を聞き、やりとりを重ねることで看護部が何を考えているかが理解できました。それを踏まえて、自分たちの目標も考えてみたいと思います。